10月 兵庫西脇@新雌邸POPUP - ししゅうと暮らしのお店 -
兵庫県西脇市「新雌邸」にて
2日間限定のPOPUPを開催します!
月に数日だけ開く
itobanashiの "ししゅうと暮らしのお店"。
今回は奈良五條や広島志和、徳島脇町、大分耶馬溪を飛び出して🏃
兵庫県西脇市、tamaki niime さんが運営される「新雌邸」にお邪魔します。
そして今回のPOPUPは、いつもとはちょっと違う特別な2日間。
その名も・・・「インド・カッチの手しごと展」。
なんと、インド・カッチ地方から、アジュラク染め職人のSufiyan(スフィヤン)氏と、バンダニ染め職人のJabbar(ジャバール)氏が来日し、西脇に滞在してくださいます✈️
めったに出会えない、本物の手しごと。その布を間近で見て、職人さんから直接おしえてもらえるワークショップも開催する、インドに浸る2日間です🇮🇳


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ししゅうと暮らしのお店 - 兵庫西脇@新雌邸 -
〜 インド・カッチの手しごと展 〜
2026年10月24日(土)〜25日(日)
OPEN 11:00 CLOSE 17:00
場所:〒677-0024 兵庫県西脇市嶋19
📍 新雌邸(岡澤薫郎氏旧宅)
*tamaki niimeの店舗側でランチもあります
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▶︎ tamaki niime 新雌邸 とは?
tamaki niime さんは、播州織の産地・兵庫県西脇市を拠点に、自然と共にある持続可能なものづくりに取り組まれるブランドです。
「きもちいいはうつくしい」を指針に、羊やアルパカと共に暮らし、コットンを栽培し、紡績まで。一枚一枚ちがう表情を持つショールやお洋服で知られています。
その tamaki niime さんが受け継いだのが、今回の会場「新雌邸(にいめてい)」。
明治時代に建てられた岡澤薫郎氏の旧宅を舞台に、人と言葉が交じり合い、刺激しあえる場として運営されています。
豊かな自然と播州織の歴史が息づくこの場所で、インドの手しごとと出会う——そんなスペシャルな2日間になりそうです☺️
〜インド・カッチの職人さんが、西脇に。〜
イトバナシが長く通い続けてきた、インド西部・カッチ地方。乾いた大地の中に、染め・織り・刺繍といった多様な手しごとが、驚くほど豊かに受け継がれてきた場所です。

今回はそのカッチから、イトバナシ代表・伊達文香だけでなく、tamaki niime代表の玉木新雌さんとも交流がある、アジュラク染めの職人・Sufiyan(スフィヤン)さんと、バンダニ染めの職人・Jabbar(ジャバール)さんが来日。会期中、新雌邸に滞在してくださいます。

〜ワークショップのご案内(要予約)〜
10月24日(土)・25日(日)の両日、来日するSufiyanさん・Jabbarさんによる、アジュラク染め・バンダニ染めのワークショップを開催します。
職人さんから直接、本物の技を教わりながら、自分だけの一枚を染める時間。藍や茜で染め上げる体験は、きっと忘れられないものになるはずです。
職人さんから直接学べるのは、本当に貴重な機会です。お席に限りがございますので、気になる方はどうぞお早めに🙌
1.バンダニ染めワークショップ 10月24日(土)
バンダニ染めは染め残す部分を糸で括る「括り絞り」の布や技法のこと。小さくつまんだ布の一部を糸できつく括った状態で染め、糸をほどくとくくった部分が染め残り、ドットになります。
今回のワークショップではバンダニ染めの大判ハンカチを作っていただきます。
📌開催日:10/24(土) 10:00-15:00
*お話、ランチ、乾燥等の時間も含む
📌参加費:9,900円 / お一人様(税込)
*ランチと作品付き
📌定員:15名様(先着順)


ご予約方法:InstagramアカウントにDMまたはお電話(080-5324-2847/担当:伊達)にて、ご予約ください。
ご予約の際には【お名前、参加人数、お電話番号】をお伝えください。
*お支払いは当日現地にてお願いいたします。
*お席に限りがございますので、気になる方はどうぞお早めに。
2.アジュラク染めワークショップ 10月25日(日)
木版ブロックを使うブロックプリントの中でも草木染めの染料を用いたインド・カッチ地方のみで継承されるアジュラク染。
染料や金属との化学反応を駆使し、微妙な色の変化を生み出すKhatri家の皆さんにしかできない技法です。
今回のワークショップではアジュラク染めの大判ハンカチをお作りいただきます。
📌開催日:10/25(日) 10:00-15:00
*お話、ランチ、乾燥等の時間も含む
📌参加費:11,000円 / お一人様(税込)
*ランチと作品付き
📌定員:各回10名様(先着順)
ご予約方法:InstagramアカウントにDMまたはお電話(080-5324-2847/担当:伊達)にて、ご予約ください。
ご予約の際には【お名前、参加人数、お電話番号】をお伝えください。
*お支払いは当日現地にてお願いいたします。
*お席に限りがございますので、気になる方はどうぞお早めに。


~インド・カッチの手しごと展~
▶︎ アジュラク染め
木版(ブロック)を布に押し、藍や茜などの草木で染め上げていく、カッチを代表する伝統の染め。石灰や鉄を使った液を版で押し、そのあとの染めの工程で反応させて模様を浮かび上がらせる——という、少し不思議な染め方です。

一日に一工程ずつ、すべてを終えるのに17日ほどかかるのだとか。伊達が最初に工房を訪ねたのは、アジュラク染めの職人・スフィアンさんのところでした。今回は、伝統的な幾何学の柄に加えて、スフィアンさんの息子・バイザンさんが手がける、よりシンプルでモダンな新しい柄も届きます。
ショールや衣服のほか、ラグやキルト、テーブルクロスなど、大きな布ものも。キルトはアジュラク染めの布をパッチワークしたもので、ベッドカバーやこたつ掛けにも使える大きさの作品もあります。


▶︎ バンダニ染め
布を指先でつまみ、細い糸で一粒ずつくくってから染める、絞り染め。「バンダナ」という言葉の語源になったともいわれています。
一枚のショールを仕上げるのに、くくる箇所はなんと2,000から、多いものでは1万か所ほど。一枚に約1か月かけることもあるそうです。できあがった布は、まるで印刷したように精緻なのに、そのすべてが職人さんの手で一か所ずつくくられたもの。今回は、バンダニ染めの職人・ジャバルさんの手しごともご紹介します。


▶︎ カッチ刺繍
伊達によると、カッチにはいくつもの部族があり、それぞれに刺繍の文化があるそう。小さな鏡を縫い込む「ミラーワーク」をはじめ、数えきれないほどの技法があります。
今回特に伊達が気に入っているのが、カッチの暮らしを刺繍とパッチワークで描いた作品。家や家畜、ラクダや水牛などがモチーフになった、素朴で愛らしいタペストリーたちです。大きな地震のあとに立ち上がった、刺繍文化を受け継ぐ団体がつくった作品もあります。

▶︎ カラコットン
カッチに昔から育つ在来種の綿「カラコットン」。雨水だけで育つといわれる、その土地ならではの綿です。繊維が短く手間がかかる一方、しっかりとした風合いが魅力。コットン100%の織物のほか、ウールを合わせた布もあります。

▶︎ カウベル
もともとは、遊牧民が牛などの首につけていた鈴から生まれたもの。今は小さなサイズのものもつくられ、暮らしの道具や飾りとして楽しめます。ししゅうと暮らしのお店でもおなじみの、カッチの手しごとのひとつです。


〜お取り扱いアイテムのご紹介〜
今回は、itobanashiのインドの手しごとを主役に、お店まるごとインドの世界です🇮🇳
▼ itobanashi のアパレル
アジュラク染めの生地とカンタ刺繍を合わせた「アジュラクシリーズ」(リバーシブルドレス、バケーションドレス、アラジンパンツ、ロングスカートなど)が勢揃いします。
特に人気のリバーシブルドレスには、新作のアソート柄も届きます!!前後を変えたり、羽織にしたり、一枚で着たり。何通りにも楽しめる、ししゅうと暮らしのお店で一番人気のお洋服。アジュラク染めならではの深い色合いを、ぜひ実際に。



▼ インド・クルの手しごとニット
ヒマーチャル地方・クルから、インド原産のデシウールを使った、手紡ぎ・手編みのニットアイテムが届きます。
今となっては本当に貴重になった、手紡ぎ・手編みのニット製品。今回は原料のデシウールも、草木染めに使っている植物も、すべてクルで調達できるものだけで作られています。
インド手しごとの冬アイテムをお楽しみください🐏
▼ ストールもたくさん
ジャムダニストール、カンタ刺繍のストール、リバーシブルストール、アリ刺繍のストール。そして、カッチの在来種の綿を手織りした、カラコットンのアイテムも。
▼ インド雑貨
インドには、それぞれの地域に特徴的な手しごとがあります。真鍮リング、木版ブロック、ランチョンマット、クッションカバー、ティーコーゼ、刺繍バッグ、水草バッグなど、カッチの手しごと以外にも、暮らしを彩るインドの手しごとがたくさん並びます。
▼ HAREGI
服づくりで出るハギレをゼロにすることを目指すHAREGI。Tシャツ、トレーナー、パーカーをご用意します。
▼ TwoChapati のガーゼクロス
インド・ジャイプールのブロックプリント(木版プリント)を扱うTwoChapatiさんの大人気アイテム。ちょっとしたお出かけに、首に巻いても、ハンカチにしても良い万能なガーゼクロス。手に取りやすい、プレゼントにもおすすめの一枚です🎁
▼ chocobanashi のチョコレート
カカオ豆からつくるチョコレート専門店 chocobanashi からは、タイルチョコレートやシロップが登場。アジュラク染めのデザインパッケージに包まれた「インドNo.3」はもちろんのこと、新雌邸では初となる「ベトナム」「ほうじ茶」のフレーバーもお目見えします🍫
〜ランチのご案内〜
会期中は、tamaki niime の店舗側で、カレーの出店も予定しています🍛
会場の新雌邸と、tamaki niime のラボを行き来しながら、お買い物も、お腹も満たしていただけたら。
「tamaki niime × itobanashi」——両ブランドのお洋服やアイテムを組み合わせたコーディネートも、ぜひ楽しんでみてください♪
・・・
広島や奈良、徳島、大分は少し遠いなぁと思っていらっしゃる、兵庫の皆さま。
新雌邸や tamaki niime が気になっていた皆さま。
インドの職人さんの手しごとに出会える、またとない2日間です。
ぜひ 10月24日(土)〜25日(日) は、兵庫県西脇市の @tamakiniime_mura 新雌邸へ、遊びにいらしてください〜🛻
▼お問い合わせ
お電話:080-5324-2847
メール:info@itobanashi.com
担当:伊達
*メディアの皆様へ:当日あるいは事前の取材をご希望の方もこちらにお問い合わせください。
▼駐車場
新雌邸隣に15台ほど。満車の場合は、周辺駐車場をご案内します。
スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしています🍁



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